「商業界」12月号で「さらば価格競争」と題して21社の中から4社を商業界の取材陣で取り上げられます

11月1日発行の「商業界」12月号で「さらば価格競争」と題して21社の中から4社を商業界の取材陣で取り上げられます。

「さらば価格競争」の出版社、「商業界」の笹井編集長の一昨日の投稿です。
「商業界」連載でもおなじみであり、人を大切にする経営学会会長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長を務め、一貫して“人を大切にする経営”を提唱してきた坂本光司・法政大学大学院教授。
彼の新著『さらば価格競争』がおかげさまで好評です。

「安さが誰かの犠牲・我慢の上にかろうじて成立しているであれば、その値決めは健全・適当ではなく、長く顧客に支持されることはありません。
価格とは、企業経営の命であり良心なのです」とは坂本教授。

小誌創刊者、倉本長治もこう遺しています。
「安ければよいという議論はない。廉売主義にも合理性がなければならぬ。商売が大衆に支持されるのは、売り値の安さということばかりではない」

同書では、価格の安さではなく、他社にない価格以外の価値を競争力の源泉とする「非価格経営」を実践する中小企業21社を厳選し、その独自性と実現までの取り組みをリポートしています。
ぜひ本誌読者にお読みいただきたい一冊です。

そこで本誌でも、同じく「さらば価格競争」と題して、新著とは視点を変えて取材。
非価格経営実践者たちが、どのように従業員、取引先、顧客、地域社会、株主・投資家という企業に関わるすべての“幸せ”を実現するために取り組んでいるかをぜひご覧ください。

*21社の中で昨日のFACEBOOKの投稿には、勉強後のテキストとして「いい会社のつくり方」(藤井正隆著 坂本教授監修 WAVE出版)の写真が投稿されていた。第7回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の応募の締め切りは11月14日(月)だ。他薦が圧倒的に多いが21社を含めて、応募基準、審査基準が掲載されているので、自社で応募して欲しい。

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