癒される~「雪見ろうそく」

会津の伝統的工芸品に「会津絵ろうそく」があります。1999年2月から、鶴ヶ城で「会津絵ろうそく祭り」が始まりました。この祭りにヒントを得て、2001年12月から、福島県会津若松市、東山温泉旅館「向瀧(むかいたき)」では、「雪見ろうそく」を約100本中庭に立て、幻想的な冬の雪景色を演出しました。

それまでは、積雪の多い12月から翌年3月は、観光客が激減するシーズンでした。しかし、「雪見ろうそく」は顧客の心を魅了しました。結果、これを撮影しようと、廊下には三脚を立てて写真を撮る客らが一列に並び、この幻想的な景色を楽しみに毎年来るリピーター客らによって、連日予約でいっぱいのシーズンとなったのでした。会津の後輩、平田裕一さんは、アイデアマンでもあったのですね! これも、お客さんに会津の文化を知って、楽しんでもらいたいという気持ちから生まれたものでした。

この幻想的な世界に浸りたいです。あ~1日中パソコン仕事の私は、写真を見るだけでも癒される~、感謝。
M2 本田 佳世子

※点灯時間:12月、1月は、16:30〜18:00、2月は17:00〜18:30まで。

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