会社はトップ次第 宝塚歌劇団は男役トップ次第

昨日、東京宝塚劇場のサヨナラ公演で宝塚歌劇を去った

星組
北翔海莉
妃海風

東京宝塚劇場はチケットを入手できなかったが、宝塚大劇場ではSS席と2階で感激した。
北翔、宙組の最初の時は、歌が下手だった。宙組の最後の公演はかなり歌が上手くなった。次期トップかと思ったが、ベテランばかりの専科へ。トップはないと思った。

北翔、やはり三拍子揃った星組の安蘭けい、柚木礼音の後、星組のトップになった。歌が益々上手くなった。

会社のトップは、社長で決まる。

宝塚の場合は、男役のトップで決まる。
歌、踊り・ダンス、芝居の三拍子が揃っているか。揃っていないと、特に歌唱力は、NO.2以下がトップを超えてはいけないので、無理矢理、歌唱力を押さえなくてはならない。

星組の娘役トップは、遠野あすか、夢咲ねねに続き、妃海風も三拍子揃っている。
宝ジェンヌは全員、女性だが、21世紀は女性の時代、娘役トップの歌唱力に対応できる男役の発掘が難しいようだ。

北翔、妃海が残してくれた4月に発売されたDVDがある。
1部はディズニーメロディ、2部は宝塚メロディ。我が家では、発売以来、たびたび、楽しんでいる。

柚木は天才と言われ早くからトップだったが、安蘭と北翔は長くかかった。
長年の苦労、社員に優しい会社の社長の特徴だ。

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