明かされる「バター不足」の闇〜11月22日(火) 22時からのテレビ東京系列で放映される「ガイアの夜明け」

本日も改革拒否のJA

あす11月22日(火) 22時からのテレビ東京系列で放映される「ガイアの夜明け」
ネットでも抗議が飛び交うバター問題

進次郎がんばれ!

巨大”規制”に挑む!〜明かされる「バター不足」の闇〜放送概要スーパー特売の常連商品、牛乳。
一方で、生乳から作るバターはここ数年、なぜか品不足が続き、価格は10年間でおよそ40%アップ。「今年のバター不足は去年より深刻だ」と、あるベーカリー店はバター確保に躍起だ。

いったいなぜ「バター不足」は起きるのか。現場を追ってみると、ある巨大な”規制”の存在が浮かび上がってきた。その存在が、バター価格上昇の一因にもなっているという。

実は今、それを打ち破ってバター不足をなくしたうえ、酪農家の自由な経営、商品流通も勝ち取ろうと立ち向う人がいた。”巨大規制”との対決の行方は…。
「バター不足」という日常風景から、日本が抱えている大きな課題の解決策を模索する。

首都圏にある人気のベーカリーでは、バターをふんだんに使った商品が人気を集めている。
しかしこの店はいまバター不足に悩まされ、なんとかしてかき集めようと奔走していた。一体なぜ、「バター不足」が起きているのか…

「日本の酪農基盤を守らなくてはならない」と語る小泉進次郎衆院議員。そのためには既存の制度の見直しが必要だ、と訴える。
いま、酪農家のなかには自ら「既存の制度」の枠から飛び出し、新たな一歩を踏み出そうと挑戦している人がいた

北海道のある酪農家の悩みは、農協に支払う「手数料」の高さ。明細にはさまざまな名目の手数料が並び、その額は合計で毎月およそ18万円にのぼる。
手数料に縛られず、自らの責任で自由な経営をしようと”脱農協”へ一歩を踏み出したが、”巨大な壁”に直面していた…

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