ベトナムのホーチミン市



ベトナムのホーチミン市

法政大学大学院、坂本教授と13名のゼミ生等が行ったハノイとは雰囲気が違う、
来年入学予定の埼玉県の山元証さんの投稿より。

ホーチミンの日本人街

ホーチミンに居る日本人の憩いの場です。
日本語が通じる飲み屋街です。
スパもあり、マッサージも1時間500円から1000円位です。

暗くて分かりずらいですが、スパのお姉ちゃんが呼び込みでたむろしています。

ただ、中国と違ってベトナムのスパは怪しくは有りません。
オイルマッサージに特徴が有りますが、中国のオイルマッサージは男向けはほぼ100%怪しいのですが、ベトナムは品行方正です。

品行方正で無いのはビリヤードバーでかつては、田舎から出てきたお姉ちゃん達が、ビリヤードを客と楽しむと言う建前で、ビリヤードなど出来る訳も無く、二階で飲み食いして、盛り上がってきた頃にチョメチョメ。。と言うのが当たり前でしたが、3年前位の公安の摘発以来すっかり無くなりました。

ローカルの日本食に定年後の62歳の日本人留学生と入りました。
このマグロはベトナムの海で獲れたものですが、結構トロ的で美味いです。

たらふく飲み食いして一人当たり2500円位でした。

もっとも、ベトナムの工員の給料は毎年、年率12〜13%位は上がってますがそれでも月に2万円
位です。中国のように社員寮も有りません。

管理職で日本語が出来て、日本で企業で働いた人は10万円位ですので日本と比べるとブルーカラーとホワイトカラーの差はもろ大きいです。
物価はコンビニのジュースが20円くらい。
ベトナムはブラジルに次ぐコーヒー産地であちこちにcoffee shopが有りますが100円位です。

写真でも華やかな日本人街の近くのドンコイ通りは日本の銀座みたいに高級ブランドショップが立ち並び、最近初めての日系デパートの高島屋が進出しました。

62歳の留学生のベトナム語のクラスメートは13人、1番多いのはドイツの大学のマスターコースからの国費留学生で8人、その他韓国人、タイ人等で日本人は彼のみだそうです。
タイ人の女子留学生とかなり親しい関係?のようでした。

てな訳で、1年ぶりに会った彼のインド、スリランカ、フィージィーの個人旅行の体験話を聞いて夜は更けていきます。

その他にもベトナムの病院、健康保険情報とか話は尽きないですが、おいおいと投稿していきます。

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