ベトナム視察記

今週(11月21日〜23日)、坂本先生とゼミ生、有志の方々とベトナム(ハノイ)に行ってきました。ハノイ工業大学で坂本先生の講演聴講・企業視察2社・地元の若者との交流・農家を訪ね昼食をご馳走になるなど、非常に有意義な時間でした。

現地、表通りの道路は、基本的に片側三車線以上で、信号機はありません。その道路を、おびただしい数の車とバイクが行き交っています。滞在中何度か、その道路を歩いて渡る機会がありました。ビビります。道路一つ渡るのに覚悟が要りました。

ジョギングで、夜明け前の公園に行くと、まるでお祭りのように多くの老若男女が集まっています。休日の代々木公園以上の人口密度です。大音量の中、エアロビクスを楽しむ人たち。バドミントンをする人、ウォーキングをする人、太極拳をする人、喧騒の中で瞑想をする人…。早朝から公園は熱気で溢れていました。

ベトナムではあらゆる場所で、この「熱」と「誠」を体感しました。自分がどれだけ、縮み、守り、安住志向になっているかを、思い知らされた事が、今回の最大の収穫です。この気持ちが冷めやらぬ前に、習慣と行動を実践し、自身にヤキを入れ続けます。坂本先生はじめお世話になった皆さま、ありがとうございました。

今日も皆さまにとって、素晴らしい一日になりますように。

春木清隆

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