修士論文作成中1

法政大大学院 坂本光司ゼミ 修士3年 根本幸治

今年度(2017年度)は坂本光司先生が法政大学大学院教授を退官される年になる。

先生の退官を意識して、その前にゼミ生として学びたいと、
ここ数年の坂本ゼミで登録する修士履修入学生数は2けたを超える。

先生と一緒に卒業したいと、今年の卒業論文の提出予定者は25名前後になる。

1年でこれだけの卒業生の論文を指導する大学院教授はあまりいないだろう。

坂本先生自身は、論文を書くことよりも中小企業経営の現場を見ることの方が重要としており、
学生も論文作成よりも現場に触れることを楽しみといしている。

現場において、情熱的な経営者やコミュニティある組織に触れると
取材する学生自身の価値観や”生き様”が変わる。

そこに坂本ゼミらしさがある。

とは言うものの、他のゼミ生と競争して卒業論文の優秀賞を取りたい気持ちもある。

論文作成にはいろいろな作法がある。

私たちの好きな坂本教授の著書「日本でいちばん大切にしたい会社」の文体で、
ゼミ生による著書「日本のいい会社」で出版しているが、
論文の文体とは異なるため、改めて習得しなければならない。

その一コマ一コマを、この後綴ってみようと思う。

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