65才にして入学・坂本ゼミへの想い

ちょうど1年前の5月でした。ふっと立ち寄った書店で目にした1冊の本・・・法政大学大学院坂本光司教授が執筆された「日本でいちばん大切にしたい会社」です。

早速買い求めて読んでゆくうちに「何だこれは!・・・こんな会社や企業があるのか。」そこに書かれていた会社や企業、個人経営の商店などは、社員とその家族、取引先とその家族、そして障がい者や高齢者に優しい会社や企業が紹介され、私には驚愕の連続でした。
そこから私の坂本ゼミへの挑戦が始まりました。

私は、18年前に会社を創業して以来、地域一番、業界上位の業績を目指してきましたが、坂本教授の教えに自分が考えていた会社経営とは異なる真の経営があることに気付かされるとともに、坂本光司教授の教えである5方良しの経営、とりわけ人本経営がいかに大切かを思い知らされました。

規模拡大、業績重視の経営から脱皮し、「人や地域に優しい会社づくり」のために坂本ゼミで学ぶことによって、その教えを会社経営に生かしてゆくこと。また、坂本経営学を地域に広めたいという思いから坂本ゼミに入学しました。

 早いもので4月に入学して1か月が過ぎ去りました。
4月8日の第1回ゼミでは、60名を超えるゼミ生の多さに圧倒されて緊張の連続でしたが、今では特任研究員の皆さんや研究員の方々、そしてゼミ生の方々と一緒に坂本ゼミで学べることに感謝しています。
                             
M1 早川和幸

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