マーケティングとおもてなしのお勉強~ふくしまの酒

連休前の会社帰り、東京駅丸ビルで開催されていた「ふくしま酒まつり」(東邦銀行主催)。福島県には56の酒蔵があるそうです。
       

「すべてを地域のために」のコーポレート・メッセージ通り、数十名の東邦銀行員の方々が水色のハッピを着て、客誘導、給仕など即席の立ち飲みショップの店員さん役を、笑顔で愛想良くキビキビとやっていました。初日は福島県知事や東邦銀行頭取も、酒蔵の方々の激励に来られたとか。

試飲はコスパ良く、500円で3種の地酒が合わせて300cc位、しかも2パターンから選べる!一皿のおつまみは、福島県人には懐かしいニシンの山椒漬けに人参とイカ漬けの郷土料理、そして県外の方でも好きそうなサーモンの麹和えにチーズと、老若男女向けへの気配りと工夫を感じました。

       

東邦銀行員の笑顔と楽しいコミュニケーションもあって、 酒良し、料理良し、接客良しで大満足。とりわけ「すべてを地域のために」を現場にて肌で感じました。マーケティングとおもてなしサービスのお勉強ができました。感謝です。

ちなみに、平成24年、25年、26年、27年の全国新種鑑評会で福島県は、4年連続金賞受賞数日本一を獲得。全国でも福島のお酒は、優秀な逸品としてその味が認められています。
       

お土産は金水晶。有限会社金水晶酒造の社長は東京大学教養学部卒の女性社長、齋藤美幸さんです。斎藤さんは大学卒業後、テレビ局で働き、退社後は専業主婦として都内で暮らしていました。蔵元を継ぐつもりはなかったそうです。しかし、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故、その後の風評被害に「福島の酒を守らなければ」と一念発起して2015年4月、蔵を継ぐ覚悟を決め、故郷に戻ったそうです。
応援しま~す。ぐびっぐびっ、ぐびっぐびっ、ぐびっぐびっ、ぐびっぐびっ、ぐびっぐびっ(笑) M3 本田 佳世子

       

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