障がいを持つ方々のために・・・。トータルケアセンター

NPO法人トータルケアセンター
一人ひとりが、かけがえのない存在であることを前提に、すべての人が安心して生活することができる社会の実現のために・・・。

「悪いことをすると、あんな子になっちゃうよ。」姪に放たれた一言・・・。そうです。姪は重い障害を持ったお子さんだったのです。
そのとき、青年は福祉の道に進むことを決意しました。浜松の就労支援施設「NPO法人・トータルケアセンター」の安間孝明代表である。

安間孝明代表

 その後、安間代表は福祉大学を経て就職した、知的障がい者の更生施設で、純粋無垢な人たちとの衝撃的な出会いをする。
そんな衝撃的な出会いと姪に放たれた一言が、健常と障がいの区別、障がいで区切らない、お互いを認め受け止め支え合う場を作ることを夢見ることになります。

 そして、多くの障がいを持つ方々との出会いの中で、2001年に数名の有志の人たちとともに、浜松で土地と家屋を購入し、トータルケアセンターを立ち上げました。
 「住居空間、生活空間は小さいファミリーのように。就労に関してはビジネス化してゆく。そんなモデルを作りたかった。」と安間代表は言います。

現在はグループホームが11棟あり、精神障がい、身体障がい、知的障がいを持つ方々が安心して暮らせる居住空間を提供するとともに、就労継続支援事業(A型、B型)、就労移行支援事業、生活支援事業など、幅広く障がい者支援事業をされています。 
                 
グレースカフェ(就労支援事業A型) 

 安間代表の想いは、「目の前の人を助けたい。」、「障がいを持つ方が安心して暮らすことのできる理想の場を提供したい。」そんな願いからなのだ。


グレース工房(就労継続支援事業A型・生活介護事業)


グレースファーム(1200坪の畑で無農薬野菜を栽培)

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