横浜市の「さくら住宅」さんの20周年の株式総会と記念の宴

昨年のカンブリア宮殿で紹介された横浜市の「さくら住宅」さんの20周年の株式総会と記念の宴が横浜ベイホテル東急で開催された。

開催当日6月4日が誕生日の法政大学大学院 坂本 光司教授が10分少々で挨拶をした。

一緒に参加した6名のゼミ生から、熊本県の「宮川洋ラン」さんの胡蝶蘭をプレゼントさせていただいた。

お土産で紅白の饅頭をいただいた。二宮社長の故郷、愛媛県八幡浜市の「あわしま堂」の美味しい饅頭だ。
一昨年、あわしま堂を視察した。木綱会長に「安すぎるので買わなかった」と話をした。
以来、同社の饅頭ファンだ。スーパー等に並んでいる。
佐野工場等を含め社員数は800名を超えて地元の雇用も支えている。

紅白、人に優しい会社には社長が男なら、それを支える女性がいる。
会計事務所では、「陰の所長」と呼ばれている。

さくら住宅さん、福田常務がその役だ。彼女がいなかったら今日はないだろう。

坂本語録に、異性の経営幹部の重要性を追加して欲しい。

「日本でいちばん大切にしたい会社」5に、「さくら住宅」さんと一緒に大阪市の「天彦産業」さんも紹介された。

乾杯の挨拶をした樋口社長、横浜に泊まられた。
二宮社長と樋口社長との宴の写真は4月の大阪での写真だ。

坂本教授とゼミ生が執筆した「日本のいい会社」には二宮社長のお膝元の「アサノ設備」さんも紹介している。
昨日、分かったがその取材には二宮社長も同席したようだ。
愛媛県の八幡浜市でいろいろな結びつきがある。

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