道具に心をこめる!

ある武道をしている若者と話しをした。

道具を道具として扱っていなかった時よりも、道具を大切に扱うようになってからのほうがよりよい結果が出るようになったと。

道具に心をこめるということは日本人なら誰でも理解することができること。

大リーグのイチロウは道具を大切にすることで知られていますが、とくに四球の時などはバットを地面にそっと置くという。

ネットで調べたところ、「道具を大切に扱っている選手は選手生活が長い!」とも。

一流アスリートに限らず、自分が仕事で使っている機械や道具は大切に扱えば扱うほど期待に答えてくれるものなのでしょうね。

写真:イチロウ(フリー画像より)

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