大河ドラマ「井伊直虎」で脚光・浜名湖!!

 浜名湖北部を舞台にしたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」が今年1月から放映されている。静岡県を舞台にした大河ドラマは、平成12年の「葵 徳川三代」、平成18年の「功名が辻」以来である。
井伊直虎の人物像は、歴史書に出てくる機会も少ないことから浜松でも知名度は低く、地元浜松でも放映前から盛り上がりに欠けるのではとの声があった。
しかし、行政や地元商工団体などの努力や、専門家による各種の後援会の開催などによって、その人物像は地元でも知られるようになった。
  
                              

 
  【龍潭寺(りょうたんじ)】

今では多くの観光客が押し寄せている。ゴールデンウイークには、浜松市北区細江町の「おんな城主 直虎大河ドラマ館」に1日約5,500人が来館し、入館まで1~2時間待ちという盛況であったと聞く。
奥浜名湖は、浜名湖を中心にした観光地であり、周辺には植物園「浜松フラワーパーク」や「フルーツパーク」、臨済宗方広寺派の大本山「方広寺」、さらには井伊家の菩提寺「龍潭寺」そして舘山寺温泉・・・などの隠れた観光スポットが多く存在する。
 地元浜松人としては、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放映を機として、これらの観光スポットに多くの観光客が訪れ、地元の活性化に結びつくことを期待する。

                            
  【おんな城主 大河ドラマ館】

 
  【浜松市北区引佐町】

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