株式会社みちのりホールディングス

 坂本先生がゼミで紹介したのは、株式会社みちのりホールディングス。
 東日本大震災時、岩手県、津波が押し寄せる中、次々と住民を乗せて高台に避難した路線バス。福島県、鉄道が運休し駅で凍えていた人々にバスを避難所として提供した運行責任者など、現場で見せた数々の力強い行動が書かれています。 
 バスは社会的インフラ、運転手の誇りと使命感がそれらの行動を支えていました。そして経営陣の常日頃の権限移譲。ぜひ、読んでみてください。
 「日本型「無私」の経営力~震災復興に挑む七つの現場」(田久保善彦/著) 第5章 希望の灯となった地域の「足」と集いの「場」 ~株式会社みちのりホールディングス
M3 本田佳世子
      

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