タニサケさんの社内報7月号が届いた

4月に取材で訪問した岐阜県池田町のタニサケさんの社内報7月号が届いた。社内報、金額は忘れたが12回の送料代だ。

師匠、法政大学大学院 坂本 光司教授の誕生日、6月4日の虫の日の記事もある。

兵庫県西宮市甲陽町の「ツマガリ」、{津曲社長}、大阪府摂津市の「吉寿屋、よしや」、の「神吉相談役」の記事も掲載されている。

ツマガリさんは3月末に妻と宝塚大劇場の感激前にお邪魔した。
偶然、津曲社長とお会いしお話も聞け、妻は感激した。
電車だと時間がかかるが、タクシーだと山越で20分で着く。
「鳳 蘭」の時代に時々、ツマガリの焼き菓子、ケーキを宝ジェンヌに差し入れをした。
社員は宝、今年の日本でいちばん大切にしたい会社大賞を受賞された。
津曲社長の講演は8月1日(火)の午後、大阪で「人を大切にする経営学会」関西支部例会で講演していただく。
学会員でなくても参加できる。明日、案内をさせていただく。

吉寿屋さん、2回訪問した。朝早くからを続けてきた。
坂本教授、企業経営の目的は「企業に関わるすべての人々を永遠に幸せにすること」だが、
同社の屋上には供養塔がある。
社員とその家族だけでなく取引先・仕入先の方もだ。
永遠とはそういうことを指す。
坂本教授、2週間に1回は墓参りをする。

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