奥様からのプロポーズと推察したが、はて?

6月8日に投稿した「機長からのハッピーサプライズ」Ⅱ
の素敵な奥さんとツーシーヨットの新入生の川津さん。
奥様からのプロポーズと推察したが、はて?

「CAの織谷さん、通路前方まで移動して下さい」
『お客様へご協力いただきたい事がございます』
「実は彼女は本便を最後に機内乗務員を引退致します」
「彼女はジェットスターが日本に就航した第一便からの
クルーでこの便をラストに地上職に移動となります。
わたしもパイロットとして彼女と長年チームを組んで
きましたが同僚ながら目を見張る頑張りと、ホスピタリティでした。

ただ皆様あってのフライトであり、彼女であります。
どうか皆様からの拍手で彼女を労っていただけませんか?」
同時に地上10,000メートルとしてはおそらく
史上最大級の拍手が沸き起こりました。さらに
「申し訳ありません。コックピットのドアであまり
聞こえませんでした。もう一度拍手お願い出来ますか」

なんとクールな拍手のアンコール!

その後、他のCAアナウンスは完全に声が震えていました。
最高にカッコよく、たいぎゃ素敵!でした。
なかなか日本では考えられないような乗客を巻き込んだ
クルーへのサプライズと賞賛。
ただ機長が 粋 だっただけでなく、これはきっと
会社としての企業文化なのだと思います。

先日の「日本でいちばん大切にしたい会社」
坂本光司先生の教えがとてもよく腹に落ちました。
顧客に感動体験をさせれるのは社員。そこを何よりも
大切にしないと喜ばれるサービスなんて有り得ない。

こんなあたたかい感動体験を片道9000円のチケットで
させてもらえた事に感動を超え感謝の念!
サービスは感動を超える って本当ばい!
人から優しくされていないと人に優しく出来ない。
優れたサービスを受けないと、優れたサービスなんで出来ない。
おかげで今日からの東京がなんだかワクワクして来ました。感謝

上記は、熊本県の宮川洋ランの3代目、「宮川将人」さんの5月25日のFacebookの投稿だ。
坂本教授に連絡すると相当、感動的な内容とのこと、坂本ゼミ等でも紹介された。

坂本ゼミ生の新入生の静岡市清水区のホテルの支配人の「川津康文」さん。何と私が3年前の入学後に執筆した「日本でいちばん大切にしたい会社がわかる100の指標」で紹介された、「ホテルクエスト」の支配人だ。
ホテルの社長、社員が大学院に通う川津さんを支援してくれるそうだ。
川津さん、昨夜、浜松市での坂本教授の講演会に素敵な奥さんと仲良く参加した。私の先行研究では、プロポーズは男からが6割、女からが2割、同級生等でどちらからとも言えなく何となくが2割だが、奥さんからと見たがどうか。

数日後に本人から「私から」と返答があった。面白くも何ともない(笑)。

川津さん始め新入生、疲れがあるようだ。
坂本教授、「夢と希望があれば苦しさも」と言われるが、私の1年生の時を振りかえると、夢も希望も考える余裕がなかった。
7月最後の授業までは、土曜日はバスだと間に合わないので、5時50分にタクシーを呼んだ。9時30分から12時40分(10分休憩)まである必須の授業と静岡か東京での坂本教授の「中小企業論」で出される数十社の企業研究、坂本ゼミでの同様の宿題。静岡の授業が終わるのが21時40分、我が家着は日付変更線超え。
愛犬シシィと妻のお迎えで一息。川津家は愛犬は三匹らしい。

終了した「政策ワークショップ」のレポートのまとめを他ゼミ生と中国からの留学生と行う。やりこなすだけで精一杯だった。
川津さんんのように会社・上司に理解されていても大変だし、了解を得ていなければなお苦しい。

2年生になり、授業を選択する時にあわてなくても2年間で卒業単位は受講できると分かる。
修士論文はその上にある。

修士論文を提出し1週間後の口頭試問が終わり、事務局に「無罪放免」の感じだと話した。
修士論文が認められれば一皮も二皮も向け、ようやく夢と希望が見える。
自ら選んで入学した。社会人なのでビジネスに役立て世のため人のために活躍して欲しい。

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