泉大津市の「HCI」さん

1日の午後、大阪市で開催された「人を大切にする経営学会」関西支部例会の前の午前中に泉大津市の「HCI」の奥山 剛旭社長を同級生の春木さんと訪ねた。
前々から、私のFacebookの投稿を見て奥山社長が見て欲しいとのことだった。

2002年に創業し役員3名、社員は25名、パート・アルバイトと合わせると45名、女性の割合は40%。
奥山社長、もの創りが好きで始めた会社だ。

本社/本社工場と車で数分のところにデザインオフィス/板原工場がある。

人に優しい風土がある会社だ。
工場の説明は3名の女性にしていたただいた。
今年、入社した社員もいる。
社員を共々、共育している現れだ。
工場の女性社員の制服は女性らしさを意識したキュロットスカートだ。
総務・経理部門の制服と合わせて女性社員の意見を採り入れ、岡本千里マネージャーが選んだものだ。

同社の主力製品は髪の毛より細いケーブル・ワイヤーとロボットだ。
売上は6億円。

次の会社を紹介させていただいた。
「東海バネ工業」、本社は大阪市だが隣の兵庫県の豊岡市にある工場は圧巻だ。
昨年、法政大学大学院 坂本 光司ゼミで視察した際に、渡辺社長に、「スカイツリーに使用されている大きなバネを主にDVDにして子どもたちに日本のモノ創りの良さを伝えて欲しい」と提案させていただいた。奥山社長も同じく子どもたちにモノ創りの夢を伝えたいと感じたので、関西支部例会に参加された渡辺社長を紹介させていただいた。
近々、奥山社長が豊岡工場を訪問する。

浜松市の「沢根スプリング」、モノ創りでは互いに学び合うことで両者にメリットがあると感じた。即日、Facebookの友達になっていただいた。

静岡県三島市の「南富士」、HCIには日本が好きで働いているベトナム人が6名も働いている。
杉山社長はベトナムを始め海外の人財を育てている。

本は坂本教授の「経営者の手帳」、100語録が紹介されている。

泉大津市、繊維の町だが衰退している。工場が閉鎖され住宅地になってしまう。

奥山社長、2か所をまとめて1か所にする遠くない夢を持っている。
関西支部例会の懇親会で目の前に座った「三和建設」の森本社長を坂本教授が紹介した。
物件探しに加え安心して依頼できる「三和建設」が設計、建設した「HCI」本社・工場も見られる当面の夢もできた。

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