元旦の昨日、嬉しいことが2つあった。

元旦の昨日、嬉しいことが2つあった。

一つは30日夕方、天国に行った愛犬シシィへ小さな置き花を贈っていただいた。
夫婦で心づかいに感謝した。

2代目シシィを考えているが、11年半、シシィと24時間一緒に生活してきたシシィがいないのは寂しい。
よく一口サイズのバームクーヘンを枕元に持ってきて闘い。
外出から帰ってきたら必ずやっていた。

飼ってから数年後までは、東京を主に研修会に行っていた。
妻から「シシィと遊んでください」から変わった。

毎年、年末から年始にかけてはシシィと一緒にペットと共に泊まれるホテルで過ごした。

最初にシシィと泊まったホテルは、おしっこ等をすると罰金が必要なホテルだった。
その前に、ホテルに入るやいなや、妻の呼吸が激しく救急車の中では「死んだら、シシィをよろしく」という深刻さで病院に運ばれた。

過呼吸症候群で簡単な方法としてはビニール袋を口にあてて呼吸をすれば直るようだ。
点滴の後、ホテルに帰ってきた。シシィが待っていた。
絶対、二度と泊まりたくないホテルだった。

年末年始とお盆と何度も泊まったのが浜名湖のほとりにある「ペロ浜名湖」だ。
おしっこ等をすればフロントに連絡すれば良かった。

妻にプロポーズをしたのが浜名湖のほとりだったのでプロポーズの場所に妻とシシィと何度か行った。

去年は大学院の論文提出で我が家に缶詰だった。
去年の年末から年始はシシィの体調が悪かったので家にいることが多かった。

もう一つ嬉しかったのは、1年前に肥満細胞腫、ガンで手だてがなかったのを救ってくれた「茶屋ケ坂動物病院」の佐藤先生からだった。
FAXで亡くなったことと、2代目シシィを飼ったら、健康診断で佐藤先生の診察に行くのと同時に、初代シシィのお礼を言うと内容だった。

佐藤先生は腫瘍の専門家で何頭ものワンコ、ニャンコを診ているが、シシィの粘り強さと我々妻と私の粘り強さも褒めていただいた。

1年間で70回ほど通ったか。
アニコムのペット保険に加入して良かったと思った。
人間と同じように3割負担だけ。

何回も吐いていたが、1月7日を最後に亡くなるまで無かった。
佐藤先生が薬の量をギリギリに調整していただいたからだと思う。

佐藤先生始め最大の恩返しは2代目シシィが決まったら、同病院で健康診断を適時行うこと。
その旨、話した。

佐藤先生から、同病院のHPの腫瘍例で掲載されていただきたい。
写真は黒パグではなく、フォーンという犬種の写真で掲載されている。

1年も生きたので、悔いはない。
が、いつも家族だったのがいないと寂しい。

家族に病気等があり、「後ろ髪をひかれる思い」は昨年、師匠の法政大学大学院 坂本 光司教授から何度も出た。
31日に教授からお悔やみのメールをいただいた。後ろ髪を引かれる思いを感じましたと返信した。

シシィの体調が悪く、ゼミ等に欠席することが考えられる場合は、坂本教授と石川ゼミ長には連絡した。
妻もいるので、欠席することはなかった。
31日に投稿したが、毎週レギュラーでFacebookに登場した。

シシィに興味を持ち、私の坂本教授の考え方や、「人を大切にする経営学会」を広めた貢献は大きい。

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