涙、涙の最終ゼミでした!

涙、涙でした!

法政大学に務める坂本光司先生が70歳の定年となるので、昨日が本年度最後の授業が坂本光司研究室の最終ゼミとなりました。

先生の思いがこもる話や、心に染みる文章の紹介などでみんな涙、涙・・・。

ゲストでお越し下さったのは、潟市議会で活動している視覚障害者で新潟市議6期目の青木学さん(51)。

青木さんの目が不自由になってから今までに至るお話にはとっても感動すると共に、勇気と力をいただくお話で、正に最終ゼミにふさわしいゲストでした。

坂本先生はこれで引退するではなく、大学教授の肩書が取れるだけで、「前へ前へ」の信念の元、今まで通りの活動を行っていると宣言されています。

先生以下、現役ゼミ生や卒業生が、先生の教えを世に伝えていく役割を担っているのは間違いありません。

坂本ゼミのイベントはまだ残っていますが、新たなスタートの日でもありました。

「先生、大学に席を置いての数々の活動、本当にご苦労様でした!!」


坂本光司先生


青木学先生


坂本光司研究室


坂本先生よりゼミ長へ

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