銀行員は泥沼になっている

栃木県宇都宮市のサクシードの水沼社長がシェアしたネットの記事。
丁度、我が家から1分のデニーズでお茶をして讀賣新聞を見ていた。

プラスに考えれば、会計事務所への転職も一手だ。

都市銀行も高齢者を対象に手数料商品で買い換えを頻繁に繰り返して、高齢者に損をさせて苦しみ悩んでいる実状を12月のNHKのクローズアップ現代で現役の都市銀行員が覆面インタビューで本音を言っていた。

水沼社長も銀行員で矛盾を感じ辞めていた。

昨日の讀賣新聞より。

転職活動する銀行員が急増している。

 人材サービス大手リクルートキャリアに転職希望者として新たに登録した銀行員数は、2017年度上期(4~9月)に前年同期比で約3割増加し、その後も増え続ける勢いだ。超低金利に伴う銀行の収益悪化などで、人員削減への不安が高まっていることが背景にあるとみられる。

 同社の集計によると、大手行と信託銀行、地方銀行などからの登録者数は16年度上期に前年同期比29・9%増加、17年度上期もさらに同29%増えた。昨年秋以降、メガバンク各行が大規模な人員削減策を公表すると、「将来のリストラ不安から転職希望者が殺到するようになった」(転職紹介大手)という。

 リクルート社が提供する転職紹介サービス「リクルートエージェント」には、16年度で全業界から約50万人が登録しており、銀行からも多い。ただ、銀行からの具体的な登録者数は公表していない。政府の労働力調査によると、16年の転職者数は306万人で前年より3%弱増えた。銀行員の転職希望者の増加率は、それを大幅に上回る水準だ。

ちなみに朝食を自宅でして、コーヒーだけデニーズに行った。6時から10時まではフリードリンク、トースト、茹でタマゴで235円。
先月に改装してフリードリンクコーナーがついた。

書類、本を広げられるので、サブオフィスになっている。

水沼社長、自分が提案するが、軒並み、社員に反対され、水沼になっている。
銀行員は泥沼になっている。
信用金庫はそこまでなっていない感じがする。

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