国会で坂本光司先生が紹介されました、

昨日の国会で、国務大臣の演説に対する質疑(代表質問)で、
玉木一郎「希望の党代表」が、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の審査項目が、
働き方改革との関わりの中で、紹介されました。

玉木一郎議員の質問内容!

働き方改革について伺います。
法政大学、坂本光司の著書「日本で一番大切にしたい会社」はベストセラーになりました。
心に打つ会社の物語が収められています。
この大切にしたい会社に選ばれる基準として、
過去5年間営業黒字であること
障がい者雇用は法定以上であること、
正社員率が65%以上であることに加え
1か月の超過労働時間が10時間以下
年次有給休暇の取得率が70%以上
育児休業取得率が80%以上など
50の項目が示されています、
安倍総理は生産性改革を唱えていますが、働く人たちが余裕を持って働き、
家族や友人と充実した時間を過ごすことができてこそ
生産性の高い労働が可能になるのではないでしょうか?
まさに、坂本先生のいう人を大切にする会社を増やすことこそ
生産性向上に繋がるのではないでしょうか?

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