日本でいちばん大切にしたい会社大賞の応募基準、第1次審査基準だ。

昨日の衆議院予算委員会で公明党の赤羽一嘉議員が、TKC全国会議の名前を言い、中小企業では、事業承継等はしっかりした会計事務所が対応しているような質問をした。
TKC会計事務所もピンからキリまであるので、相性が合い信頼できるかを確認して欲しい。

24日の衆議院本会議で、玉木雄一郎(希望の党)国務大臣の演説に対する質疑(一部)をした。

定年前まで36年間お世話になったTKCさんや師匠の坂本光司教授が取り上げられるのは嬉しい。
玉木議員の質問、意見、
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次に働き方改革について伺います。

坂本光司法政大学教授の著書『日本でいちばん大切にしたい会社』はベストセラーとなりました。

心を打つ会社の物語が収められています。
この大切にしたい会社に選ばれる基準として、

過去5年間営業黒字であること

障がい者雇用は法定雇用率以上であること

正社員率が65%以上であること

などに加え、

1か月の超過労働時間が10時間以下

年次有休休暇の取得率が70%以上

育児休業取得率が80%以上

など50の項目が示されています。

安倍総理は生産性革命を唱えていますが、働く人たちが余裕をもって働き、

家族や友人と充実した時間を過ごすことができてこそ、生産性の高い労働が可能になるのではないでしょうか。

まさに坂本先生の言う、人を大切にする会社を増やすことこそ、生産性向上につながるのではないでしょうか。
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40年以上、8000社以上の企業を訪問した結果、結論は「企業の真の目的・使命とは、企業に関係するすべての人々の永遠の幸せの追求、実現である。」

3月16日(金)は午後から法政大学で、第8回日本でいちばん大切にしたい会社大賞の授賞式がある。

第1次審査を通過した42社から、20社近くが表彰される見込みだ。

今までよりも大企業が多いようだ。

大企業も中小企業も目的は同じ、住むところが違うので役割が違う。

翌日の3月17日(土)午後は、法政大学で坂本光司教授の最終講義が行われる。

テーマは「人を大切にする経営学講義」だ。

同名の最新刊の最後に50項目が紹介されている。

日本でいちばん大切にしたい会社大賞の応募基準、第1次審査基準だ。

この基準、銀行の融資基準は担保主義ではなくこの基準に変われば日本も変わることも意味している。

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