【No281『なぜこの会社に人財が集まるのか』過去の書籍紹介】

今回は、2012年度に坂本先生のもと、法政大学大学院 政策創造研究科 坂本研究室で取り組んだ書籍について紹介させていただきます。

採用において特に応募が多い企業・人を重視した経営を実践している企業18社を取材しその事例を掲載しています。

●章立て

第1章 時代は人財力 P11~24

第2章 人財が集まる企業の秘密 P25~206

第3章 人財が集まる企業の10の特長 P207~237

●第2章に掲載された会社

ネッツトヨタ南国(自動車販売・高知県)

巣鴨信用金庫(金融・東京都)

ヘッズ(ラッピング用品企画制作・大阪府)

伊那食品工業(寒天・ゲル材製造販売・長野県)

柳月(和洋菓子製造販売・北海道)

アニコムホールディングス(ペット保険・東京都)

ウインローダー(運送・東京都)

カヤック(ITソフトウエア開発・神奈川県)

ファースト・コラボレーション(不動産・高知県)

アチーブメント(人財教育・東京都)

都田建設(住宅建設・静岡県)

イートス(ITソフトウエア開発・宮城県)

天彦産業(鋼材加工販売・大阪府)

生活の木(ハーブ製造・輸入販売・東京都)

ライブレボリューション(モバイル広告・東京都)

南富士(住宅・人材ビジネス・静岡県)

水上印刷(印刷・東京都)

アクロクエストテクノロジー(ITソフトウエア開発・神奈川県)

●最後に

最近の採用状況においては、若者の減少やネット上による就活、転職を促すような風潮など状況は大きく変化しています。そして一般的には売り手市場になっています。しかしその反面、人が集まる企業、応募者が多い企業は存在しています。“この会社で働きたい”、“あの人と働きたい”、“自社が選ばれる理由がたくさんある”、多くの企業にそんな存在になってほしいと思います。

***補足***

この投稿では「法政大学大学院 政策創造研究科 坂本研究室」や「人を大切にする経営学会」での経験をもとに毎週火曜日にお届けしております。個人的な認識をもとにした投稿になりますので、間違いや誤解をまねく表現等あった場合はご容赦いただければ幸いです。(人を大切にする経営学会会員;桝谷光洋)

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