ドリプラ2024⑲世界大会2024受賞~本人の決意~

ドリームプラン・プレゼンテーション世界大会2024~夢は自由の翼~

プレゼンを終えた。 イメージ通りに発表できたことへの快感があった。

一方で、大賞獲得を逃した悔しさも残った。 ただ、自分の名誉欲を満たす大賞が欲しかったわけではない。

実は、欲しかったのは、受賞スピーチの2分間が欲しかった。 半年間のドリプラ・イベントの中で大切なもの3つを失ったから。

1つ、家族の信頼 本来は結婚記念日のこの日に挙式した浦安ディズニーランドに行く予定だったのに・・・
なかなか、ドリプラ参加のために横浜へ行くことを直前まで言えなかった。

2つ、親友の信頼                                      当初は、「空撮プロジェクト」として、友人の山本直洋カメラマンが実践する「世界七大陸最高峰空撮プロジェクト」を応援するプレゼン内容だったのに・・・                    学生の就活支援として、「快縁隊プロジェクト」に変更した。多くの葛藤の末に。         当日は、山本さんが会場に応援のため駆けつけてくれた。                    彼に感謝のメッセージをステージから発したい。

3つ、収入                                         就活エージェント会社から委託されて、学生の就活支援をzoomで行うのが仕事でした。         しかし、ビジネスではなく教育として関わっている意識から、zoomを超えてドリプラ会場に学生を誘導し、社会人と触れる機会を設けて、自分の生き方を定めてもらった。                 会社からすると契約違反だとして突然の契約解除となり収入を失った。              さらに会社は、学生に対して、私との交流を禁ずる覚書にサインさせた。             ところが、多数の学生が、会社を退会してまで、ドリプラに参加してくれた。           学生たちに感謝のメッセージをステージから発したい。

その大切な機会を逸したことが悔しい。

だからこそ、今がスタートであり、これからの活動に励む決意を固めました。

(人を大切にする経営学会:根本幸治)


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