あけましておめでとうございます

2026年、令和8年、新しい年が始まりました。

 多くの企業様が神社に初詣をされることと存じます。私も、自宅の氏神様である氷川神社、事務所の氏神様である日枝神社に初詣をするようになって随分の年月が経ちました。  職業柄、信教の自由があるため、事務所に御札を祀ることに躊躇していたのですが、数年前より事務所のメンバーに了承を得て、お祀りをするようになりました。

 もともと初詣とは、家の主が大晦日の夜から元旦の朝にかけて氏神様の社にこもり、1年の豊作と家族の安全を祈願する「としごもり」が起源といわれています。

 神社本庁によりますと、唱えことばは、昔は「吐普加美依身多女(とおかみえみため)」」だったそうです。今では、「祓(はら)え給(たま)い、清め給(たま)え、神(かむ)ながら守り給(たま)い、幸(さきわ)え給(たま)え」が一般的でしょうか。よく神社に表示されていたりします。

 この手の内容については、私などより経営者の方々の方が造詣が深いと思いますので、この程度でしめたいと思います。

 とにかく、この新年の時、お詣りをして、社員と社員の家族、社外社員と社外社員の家族、お客様の安全と繁栄を祈り、合せて自社の更なる進歩を祈念することが、まず本年の第一歩となります。

 皆さま方の今年が素晴らしい年になりますことを祈念するとともに、今後とも、ブログ、そして法務部会をよろしくお願いいたします。

 (学会 法務部会 常任理事 弁護士 山田 勝彦)

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