【学会活動報告】8期学会人財塾1月講義が開催されました
1月9日、10日に、2026年最初の8期学会人財塾1月講義が開催されました。
9日講義のお一人目は、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞企業で、
学会理事も務めていただき、ご自身も過去に、この人財塾で学ばれた
株式会社テクノア代表取締役の山﨑耕治先生から、
山﨑社長のこれまでの経験・体験から得た、人を大切にする経営に関する
数々の取り組みのご紹介と、ご自身が修了された人財塾での学びの重要性と
人財塾を学んだ受講生が果たしていく役割について講義いただきました。
同じく、9日講義のお二人目は、
同じく、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞企業で、
学会理事も務めていただいている
株式会社天彦産業の取締役会長の樋口友夫先生から、
「『社員第一主義経営」~会社の発展は社員の幸せから~」
をテーマに、同社・樋口会長が大切にする「制度より風土を優先する」
という考え方のもと、取り組んできた
人を大切にする経営についての講義いただきました。
翌日10日講義は、人財塾プログラム長の坂本先生から
09:15~17:00までの長時間に渡り、
様々な資料を活用した情報提供や受講生が6グループに分かれての
グループワーク発表など盛りだくさんに行われました。
8期人財塾も、残り講義は3月のプロジェクト研究発表を含めると
後2回となりますが、実質の講義は来月で終わります。
この時期になると、事務局としては、
カリキュラムが順調に終了に向かっていることに対する安堵感とともに、
8期人財塾の終了が近くなることへの寂しさも同時に感じ始める時期でもあります。



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