NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす(源氏物語) 少女(おとめ)
源氏は33歳になります。長男の夕霧が12歳となり元服しました。源氏は息子を甘やかして高い官位に着けることはせず、大学で厳しい教育を受けさせます。夕霧も試験勉強に努力します。 同じ年、源氏の養女斎宮女御が冷泉帝の中宮に… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす(源氏物語) 少女(おとめ) の続きを読む
2008年5月23日から毎日欠かさず更新続けてきた、法政大学大学院 政策創造研究科 坂本 光司 研究室のブログ。 2018年3月に坂本教授が定年退官になりました。 4月1日より、人を大切にする経営学会のブログとし、10年間の財産を継承して、 前へ前へと進んでいます
源氏は33歳になります。長男の夕霧が12歳となり元服しました。源氏は息子を甘やかして高い官位に着けることはせず、大学で厳しい教育を受けさせます。夕霧も試験勉強に努力します。 同じ年、源氏の養女斎宮女御が冷泉帝の中宮に… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす(源氏物語) 少女(おとめ) の続きを読む
源氏32歳、内大臣にまで大きく出世します。明石の姫君の将来を考え、源氏は紫の上に養女として養育してもらうことを決めます。つまり、正妻に妾の子供を託すことを源氏は決断するのです。明石の君は、一人娘の明石の姫君との別れを寂… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす(源氏物語) 薄雲 の続きを読む
光源氏が須磨に左遷させられた時代の愛人で、源氏の一人娘(明石の中宮)を産んだことにより、紫の上、花散里に次ぐ地位を得ます。父は源氏の母桐壺更衣の従兄弟にあたる明石の入道というお坊さんです。 元々父方の祖父は大臣、母方… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす(源氏物語) 明石の君 の続きを読む
朧月夜(おぼろづきよ)は、紫式部の物語『源氏物語』の架空の登場人物です。六の君、有明の君、尚侍君(かんのきみ)とも呼ばれます。 この名前は大江千里(歌人)の和歌「照りもせず曇りもはてぬ春の夜の朧月夜にしく(似る)もの… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす(源氏物語) 朧月夜 の続きを読む
六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)は、源氏物語に登場する架空の人物です。桐壺帝時代の前東宮の妃で、六条京極に住まいを構えていることからこの名前があります。光源氏が13歳のときに20歳の彼女にほれました。彼女は源氏… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 六条御息所(源氏物語) の続きを読む
藤壺(ふじつぼ)は、紫式部が著した『源氏物語』に登場する架空の人物です。光源氏にとって母親に似た年上の初恋の女性です。 源氏の母・桐壺更衣にそっくりの美貌の藤壺は、更衣の死後も悲しみに暮れていた桐壺帝が熱心に所望し、… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす(源氏物語) 藤壺 の続きを読む
五月の長雨のある日、17歳の源氏の君は燈火近くで、書物など御覧になっています。 すると、頭中将がやたらと手紙を見たがるので、源氏は「さしつかえないのは見せましょう。みっともないものもあるでしょうよ」と、お許しになったので… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 雨夜の品定め(源氏物語) の続きを読む
どの天皇のご治世であっただろうか、女御、更衣がたくさんお仕えしておられた中に、それほど高貴な身分ではない方で、とりわけ帝のご寵愛を受けておられる方がありました。 自分こそは帝の寵愛を得ようと自負しておられた女御の方々は、… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 光源氏誕生(源氏物語) の続きを読む
藤原実資(さねすけ)は、平安時代中期の公卿で、藤原北家小野宮流にあたります。 小野流の右大臣というゆえんから、小右記という日記を残しました。この日記に藤原道長の有名な短歌が記されました。 「この世をば わが世とぞ思ふ 望… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 藤原実資 の続きを読む
『枕草紙』は、『源氏物語』に比肩する平安文学の双璧です。鴨長明の『方丈記』、兼好の『徒然草』と並んで日本三大随筆と称されています。 『枕草子』とは、平安時代中期に中宮定子に仕えた女房、清少納言により執筆されたと伝わる随筆… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 枕草子 の続きを読む
中宮彰子 藤原彰子 988年~1074年 享年87 父親:藤原道長 … NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 中宮彰子 の続きを読む
中宮定子 藤原定子 977年~1001年 享年25 父親:藤原道隆(道長の兄)… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 中宮定子 の続きを読む
一条天皇 980年~1011年 天皇在位 7歳~32歳 … NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 一条天皇 の続きを読む
藤原兼家 929-990年 摂政関白太政大臣 父:藤原師輔(藤原北家 右大臣)の三男 子:道隆、道綱、道兼、詮子、道長… NHK大河「光る君へ」を仕事に活かす 藤原兼家 の続きを読む