ツイてる」と思っている人と「ツイてない」と思っている人の違い!
「自分はツイてる!」と思っている人は、日々の生活の中で「ツイていること」に敏感になる。 すると、どんどん幸運に気づき、それを手繰り寄せることができるので、結果として「ツイてる人生」を歩むことができる。 一方で、「自分はツ… ツイてる」と思っている人と「ツイてない」と思っている人の違い! の続きを読む

2008年5月23日から毎日欠かさず更新続けてきた、法政大学大学院 政策創造研究科 坂本 光司 研究室のブログ。 2018年3月に坂本教授が定年退官になりました。 4月1日より、人を大切にする経営学会のブログとし、10年間の財産を継承して、 前へ前へと進んでいます
「自分はツイてる!」と思っている人は、日々の生活の中で「ツイていること」に敏感になる。 すると、どんどん幸運に気づき、それを手繰り寄せることができるので、結果として「ツイてる人生」を歩むことができる。 一方で、「自分はツ… ツイてる」と思っている人と「ツイてない」と思っている人の違い! の続きを読む
「ウエルビーイング学部を卒業した学生が就職しようとする会社は・・・?」 2024年、武蔵野大学に世界初の「ウエルビーイング学部」が設立されました。 (ウエルビーイングとは、心も体も社会的にも、満たされている状態) これを… 「ウエルビーイング学部を卒業した学生が就職しようとする会社は・・・?」 の続きを読む
これは2014~15年頃、私が法政大学大学院の坂本光司研究室で学んでいた時に、先生から伺った忘れられない話です。 当時、社員数30万人を誇っていた韓国のサムスン電子から、坂本先生のもとに「『人を大切にする経営』について教… 「日本の大企業から学ぶものはない」・・・サムスン電子の衝撃的な一言 の続きを読む
坂本光司先生が説き続けてきた、「人を大切にする経営!」 『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者として知られる坂本光司先生は、まだ世の中が利益至上主義だった30年以上前から一貫して「人を大切にする経営」を提唱されてきまし… やっと時代が追いついてきた! の続きを読む
どのような組織や団体にも、「2対6対2の法則」があると言われています。 「前向きな2割」 プラス思考、やる気に満ちている、取りあえずやってみよう。 「普通が6割」 上の2割か下の2割の影響が大きい方に影響されやすい。 「… 「前向き集団にしたいものです!」 の続きを読む
「人は管理しなくても正直に動く」という考え方と、 「人は管理しないとサボる」という考え方。 この二つは、結局のところ、その人自身の過去の経験や価値観から生まれているのではないかと思います。 これまでの人生で、言われたこと… 「人を見る目は、自分自身を映す鏡!」 の続きを読む
【アウトソーシング】 アウトソーシング(outsourcing)とは、それまで自社内で行っていた一部事業や、これから始まる新規事業の一部を外部企業に委託することをいう。 委託の内容は、かつては製造の一部や物流・販売が… 「人を大切にする経営学用語事典」の用語紹介 の続きを読む
2013数に法政大学大学院(政策創造研究科)に入学し、「少子化」に関する授業で学び始めたことにより「これからは少子化による人財難の時代が来る」と確信しました。 「何か手を打たなければならない」 「売上を伸ばすのと同じ熱量… 「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」 の続きを読む
私が初めて坂本光司先生と出会ったのは、今から30年ほど前になるでしょうか。 先生が40歳代後半の頃だったと思います。 当時、坂本先生は静岡県の出先機関に在籍され、中小企業経営者向けの勉強会を開催していました。 父が初回か… 「人を大切にする経営に、終わりはない」 の続きを読む
新年あけましておめでとうございます。 穏やかな元旦の朝を迎え、皆さまそれぞれが新たな一年の始まりに思いを巡らせていることと思います。 私たちが大切にしている「人を大切にする経営」は、特別なことをする経営ではありません。 … 新しい年のはじまりに、あらためて「人を大切にする」ということ! の続きを読む
当社(村田ボーリング技研)の経営理念には、次の一文があります。 「我が社は、社員とその家族、そして取り巻くすべての人々の安心と幸福を実現するために、一人ひとりが品性の向上と三方良しの経営を目指し、存在感のある企業として社… 「品性を磨き続けて行きたいものです!」 の続きを読む
私たちは日々、同じような出来事を経験しているはずなのに、「ツイている」と感じる人と、「ツイていない」と嘆く人に分かれます。 その違いは、実は“起きている出来事”ではなく、どこに意識の光を当てるか という選び方にあります。… 運は「起きること」ではなく「気づく力」で決まるのでは! の続きを読む
2013年に法政大学大学院・坂本光司研究室で学ぶ前は、大型商業施設の駐車場では、いつも入口に一番近い場所に車を停めるようにしていました。 そんな考えを大きく変えるきっかけとなったのが、坂本先生とともに伊那食品工業を訪問し… 「思いやりの駐車」塚越寛さんに学んだ小さな習慣 の続きを読む
企業にとって「利益」は事業活動で得る儲けであり、多ければ多いほど良いと考えられがちです。 坂本光司先生は、この考え方そのものが誤りだといいます。 利益とは「価値提供に対してお客様からいただくお礼代であり、神様からのご褒美… 「利益はご褒美!」 の続きを読む