「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」
2013数に法政大学大学院(政策創造研究科)に入学し、「少子化」に関する授業で学び始めたことにより「これからは少子化による人財難の時代が来る」と確信しました。 「何か手を打たなければならない」 「売上を伸ばすのと同じ熱量… 「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」 の続きを読む

2008年5月23日から毎日欠かさず更新続けてきた、法政大学大学院 政策創造研究科 坂本 光司 研究室のブログ。 2018年3月に坂本教授が定年退官になりました。 4月1日より、人を大切にする経営学会のブログとし、10年間の財産を継承して、 前へ前へと進んでいます
2013数に法政大学大学院(政策創造研究科)に入学し、「少子化」に関する授業で学び始めたことにより「これからは少子化による人財難の時代が来る」と確信しました。 「何か手を打たなければならない」 「売上を伸ばすのと同じ熱量… 「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」 の続きを読む
私が初めて坂本光司先生と出会ったのは、今から30年ほど前になるでしょうか。 先生が40歳代後半の頃だったと思います。 当時、坂本先生は静岡県の出先機関に在籍され、中小企業経営者向けの勉強会を開催していました。 父が初回か… 「人を大切にする経営に、終わりはない」 の続きを読む
新年あけましておめでとうございます。 穏やかな元旦の朝を迎え、皆さまそれぞれが新たな一年の始まりに思いを巡らせていることと思います。 私たちが大切にしている「人を大切にする経営」は、特別なことをする経営ではありません。 … 新しい年のはじまりに、あらためて「人を大切にする」ということ! の続きを読む
当社(村田ボーリング技研)の経営理念には、次の一文があります。 「我が社は、社員とその家族、そして取り巻くすべての人々の安心と幸福を実現するために、一人ひとりが品性の向上と三方良しの経営を目指し、存在感のある企業として社… 「品性を磨き続けて行きたいものです!」 の続きを読む
私たちは日々、同じような出来事を経験しているはずなのに、「ツイている」と感じる人と、「ツイていない」と嘆く人に分かれます。 その違いは、実は“起きている出来事”ではなく、どこに意識の光を当てるか という選び方にあります。… 運は「起きること」ではなく「気づく力」で決まるのでは! の続きを読む
2013年に法政大学大学院・坂本光司研究室で学ぶ前は、大型商業施設の駐車場では、いつも入口に一番近い場所に車を停めるようにしていました。 そんな考えを大きく変えるきっかけとなったのが、坂本先生とともに伊那食品工業を訪問し… 「思いやりの駐車」塚越寛さんに学んだ小さな習慣 の続きを読む
企業にとって「利益」は事業活動で得る儲けであり、多ければ多いほど良いと考えられがちです。 坂本光司先生は、この考え方そのものが誤りだといいます。 利益とは「価値提供に対してお客様からいただくお礼代であり、神様からのご褒美… 「利益はご褒美!」 の続きを読む
11月23日(日)、静岡浅間神社境内の大歳御祖神社(おおとしみおや)で催行された「新嘗祭(にいなめさい)」に参加してきました。 新嘗祭は、その年に収穫された新米を神さまにお供えし、五穀豊穣と日々の恵みに感謝する伝統的な神… 「新嘗祭」、天皇陛下が新米を召し上がる大切な日! の続きを読む
経営者や幹部社員が「5人」を大切にしているかはどうかは、相手が評価することである。 ピンチヒッター M・M
信頼される人は、「言われたこと以上」をしている! 職場でも日常でも、 「言われたことができない人」「言われたことしかやらない人」「言われたこと以上のことができる人」 などの3タイプに分かれるように思います。 どんな環境で… 信頼される人は、「言われたこと以上」をしている! の続きを読む
「五方良し経営」のなかで、経営者・幹部社員が最も重視すべき人は、顧客や株主ではなく、社員とその家族である。その幸せづくりこそが経営者の仕事である。 ピンチヒッター (M・M)
「夢」という言葉を辞書で引くと、日本では「現実から離れた空想」や「はかないもの」と説明されています。 一方で、欧米では「夢は実現するもの」と表現されているそうです。 たしかに、日本では「夢みたいなことを言って」と笑われる… 「夢を否定する文化から、応援する文化へ!」 の続きを読む
脳科学者・西剛志氏によると、物事がうまくいく人とそうでない人の違いは「知ってる」という言葉にあるそうです。 「知ってる」と言った瞬間、脳は変化を止めてしまい、自らの成長を妨げてしまう。 反対に、知っていることでも「知らな… 「知ってるつもり」は自信の成長を妨げる! の続きを読む
名古屋駅にある「三省堂書店」に立ち寄ったとき、その広さに思わず「わぁ、すごい!」と声が出てしまいました。 調べてみると、ここは「名古屋本店」なのだそうです。なるほど、納得。 店内の検索機で「坂本光司先生」の本がある場所を… 「日本でいちばん大切にしたい会社」は今もなお、心に響く の続きを読む