「死の淵をみた男」

2011年1月11日に起きた東日本大震災 マグニチュード 9.0は、日本周辺における観測史上最大の地震だった。 最大震度7、震災による死者・行方不明者は2万2,325人、建築物の全壊・半壊は合わせて40万6,0… 「死の淵をみた男」 の続きを読む

「人を育てるとは?」

「人を育てたということは、「自立型人財」にさせたということである」と福島正信さん。 自立型人財とは、自分で考え、行動し、どんな困難や問題も乗り越えて行く人。 高度成長時代は、指示命令に忠実に動く「依存型人財」作りが多かっ… 「人を育てるとは?」 の続きを読む

6/100 経営社のノート

企業において、とりわけ幸せを追求、実現しなければならない人は5人である。つまり「五方良しの経営」の実現である。 5人とは、1,社員とその家族2、社外社員とその家族(取引先・協力会社等)3、現在顧客と未来顧客4、地域住民、… 6/100 経営社のノート の続きを読む

「問題をどう捉えるかで、結果が違ってくる」

「起きた問題をどう捉えるかで、得られる結果が違ってくる」と福島正信さん。 問題をどう捉えるかは本人の自由なので、それをピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか。 前向きに受け止めるなら、「チャンス」となり、問題をどう解決でき… 「問題をどう捉えるかで、結果が違ってくる」 の続きを読む

「条件で採用する人は条件で辞めていく」

「就職活動に変化が起きてる」とテレビニュースで報道していました。 内容は、初任給が高いとか、休みが多いとか福利厚生が充実しているという「条件」全面押し出し型採用。 こうしないと学生に興味を持ってもらえないのだと思いますが… 「条件で採用する人は条件で辞めていく」 の続きを読む

「人の優しさは、涙の量に比例する」と坂本光司先生!

「涙を流したことのない人は、人の悲しみ、苦しみがわからない。」 「企業が、一番求めている人財は、知識やノウハウ、テクニックなどを身につけた人ではなく、人としての優しさや、組織の仲間のことを思いやる心を持った利他の心っを持… 「人の優しさは、涙の量に比例する」と坂本光司先生! の続きを読む

「業績が高い企業は?」

「業績が高い企業のモチベーションが高いのではなく、モチベーションが高いから業績が高いのである」と坂本光司先生 坂本先生の調査研究によれば、 「業績が高い企業には、社員のモチベーションが高い企業もあれば低い企業があり、企業… 「業績が高い企業は?」 の続きを読む

「人生の目的とは?」

「人生の目的とは?」と小林正観さん。 今、足りないものお探して、手に入れること」ではなく、 「既にいただいていることに感謝し、自分が恵まれていることに気づき、嬉しい、楽しい、幸せ・・・、と生きて行くこと」だと。 そのため… 「人生の目的とは?」 の続きを読む

「苦労は乗り越えられる」と決めてきたはず!

「子供たちはこの世に生まれてくる前に自分の人生を決めて生まれてくる」と産婦人科医の池川明先生。 体内記憶を持つ子どもたちにアンケート調査をした結果だそうです。 以前、その話を聞いて自分の心にストンと落ちました。。 「目の… 「苦労は乗り越えられる」と決めてきたはず! の続きを読む

「苦労は乗り越えられる」と決めてきたはず!

「子供たちはこの世に生まれてくる前に自分の人生を決めて生まれてくる」と産婦人科医の池川明先生。 体内記憶を持つ子どもたちにアンケート調査をした結果だそうです。 以前、その話を聞いて自分の心にストンと落ちました。。 「目の… 「苦労は乗り越えられる」と決めてきたはず! の続きを読む

「自分を成長させてくれているんだ!」

「やる気のない部下が立派なリーダーを育ててくれる」と福島正信さん。 福島先生の話しを聞くと「なるほどなぁ!」、「自分は何もできていないなぁ」と反省させられます。 ・・・・・・・・ 考え方の視点を変える。 自分の成長のため… 「自分を成長させてくれているんだ!」 の続きを読む

「いい会社の3つの共通項目」と大久保寛司さん

「いい会社の3つの共通項目」と大久保寛司さん 1、心から湧き出る笑顔 2、場の雰囲気がいい 3、掃除が行き届いている 人を大切にする経営を提唱されている坂本光司先生は、下記の3つを挙げています。 1,事務所に入った時の空… 「いい会社の3つの共通項目」と大久保寛司さん の続きを読む

「どうせ無理」

悪魔のささやき「どうせ無理」 心の雑音で一番厄介なのが「どうせ無理」という考え方。 ・「こんな目標は、どうせ無理」 ・「あんなことも、こんなことも、どうせ無理」 ・「自分はどうせ無理」 否定的な思いがあると心のブレーキと… 「どうせ無理」 の続きを読む