生産効率と付加価値

先週はゼミにK氏をお招きし、指導いただきました。
やはりこれから農業で成功していくためには、昔ながらの農業から科学的な生産方法へ脱皮していく必要がありそうです。
科学的とはいっても、人間と農作物との距離が離れるわけではありません。
ITによる管理以外のところで、直接手に触れながら育てていく機会も多いわけです。
少し前にキーワードになった”癒し”の要素は、農業から切り離せないと思います。

しかし、先端の設備を導入したり、なるべく規模の大きい土地を求めようとすると、どうしても費用がかかるわけですよね。
今まで農業に携わってなかった人、例えば脱サラして農業にと考えている人にとって敷居の高さは否めません。
博打ではいけませんから。
成功しないといけませんから。
人生を賭けるわけですから。

でも、この分野で創業から安定期までサポートできる専門家ってどれくらいいるんでしょうか…。
ここがキーなように思いますが、やっぱり敷居は高くなってしまうんでしょうね。
といいますか、そもそも農地って農家以外の人が購入できるの?

法律や制度の勉強も必要みたいです…。

Y.S

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