三田界隈

野口具秋です。
この数週間にJR三田駅を3回も降りてしまいまた。三田口の駅前風景に違和感がなくなました。先週にマイナス9度に冷やした石の上でパフォーマッスをしながらサービスをする企業に行きましたが、その直後みんなで行った慶応大学学食が楽しく今日も大学につながる横丁を通りキャンパスを訪ねました。

ヨ-ロッパの荘厳な教会を連想させる巨大なアーチをくぐり抜け、鬱蒼と茂る木々の坂道を登ると古色蒼然とした学舎が目に入ります。その殆どが赤い煉瓦造りで大学の歴史を言わず物語ってくれます。一段と重厚さが際立つ煉瓦造りの建物に近づくと目に入った銅像は、何度も写真などで目にした福沢諭吉卿の胸像でした。目の当たりにする明治の偉大な教育者に尊敬の念と写真を撮らせてもらいました。

数百米は続く横丁をぶらぶら通り抜けました。週末のためか学生の姿は殆ど見えません。横丁の両側は居酒屋や小奇麗な店が連なります。洒落たレストランもあります。時代です。遊戯場は少ないようです。ありまし!Yさんが慶応生に大人気のラーメン屋と教えてくれた店です。つけ麺だけのメニューで700円を支払いました。少し高い気がします。やはり金持ちの学生が多いのでしょう。

ここから遠くない超近代的なオフィスビルに足を向けました。テーマパークのような夢があり、明るく楽しい企業にメンバー全員を、ひとつの想郷に向かう梶取りをする若き経営者のいる今日の場所に。長い、長い歴史に積み重ねてきた伝統と歴史は、その価値を否定するものは誰一人としていません。方では設立9年にして2万人の学生が殺到するLR社。今後どの様な歴史を重ねていくのでしょうか。

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