接遇

先日テレビのある番組で「接遇」教育をやって
いました。

笑顔は歯を出さなくては、笑顔にならない。
いらっしゃいませとは言わない「ようこそお越し
くださいました。」と言ったほうがほかの店でいって
いないので、効果が大きい。
などと研修をしていました。

その講師の方が研修をした会社は成績が伸びている
と、話をしていました。

手の位置、あいさつの仕方など確かに…と思いましたが
しかし、心はどうなのかなと思っていたところ
本日朝礼で次のような文章に出会いました。

Fさんが、いつものとうりのお弁当を注文して、お金を支払おうと
列に並びましたが財布の中にお金が入っていなかったのです。
馴染みの定員はすかさず大きな声で「380円預かりします。」
と言ったあと、ささやくように耳元で「明日、一緒にはらって
頂ければ結構ですので…」と笑顔で対応し、Fさんがお金を
忘れたことをわからないように配慮してくれました。

と書かれていました。

私はすごい・・・と思いました。自分にできるだろうか・・と思いました。

確かに接遇は表面的なことも必要ですが、やはり思いやりの心が
なければ良い接客にならないのではないでしょうか。
感謝の気持ちはどのような時も必要だと思いました。
私たちの店でも、そこまで研修できるよう心がけます。
平松

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「接遇」への2件のフィードバック

  1. いつもブログを楽しみに読ませて頂いています。私もその番組を見ました。確かに講師の方の教え方にはすごいものを感じましたが、やはり、接遇には表面的なものではなく、心からにじみ出るものが重要ではないかなと思いました。御社に行くと、いつも嬉しい気持ちになって店を出る事が出来ます。有難うございます。

  2. なかなかできることではないですよね{ルンルン}
    わたしもそういう気くばりのできるひとになりたいです{ラブラブ}