障がい者問題全国交流会プレ例会

こんにちは、三橋康司です。
先日、久しぶりに政策創造研究科がある市ヶ谷の研究室へ行きました。
卒業して一カ月が過ぎましたがあの頃のことはつい昨日のように思い出
します。事務局の皆様もお変わりなく元気な様子でとてもうれしくなりまし
た。
帰る場所があることはいいことです。

さて、昨日中小企業家同友会の障がい者問題プレ例会に参加してきまし
た。音声読書機メーカーのアメディア望月社長から連絡をいただいたの
です。
この会は2時間半の2部構成です。
前半:講演、望月社長
後半:グループ討論「社員を勇気づけるためになにをするか(抜粋)」

今回は人を生かす経営についてでしたが中でも望月社長の明るさは会場
を大いに盛り上げていました。
視覚障がい者である望月社長は点字のレジュメを指で追いながら講演し
ますが、指先に集中するだけでなく会場の心もつかみわっと盛り上げます。

望月社長は職場の働きやすさを「精神障がい者の勤務年数」がバロメーター
としているようです。
会場での望月社長のお話を聴くだけで元気が出てきました。
会社経営でもトップが明るく活き活きとしている会社は社員も活き活きとする
のだろうと思いました。

会社に入って初めて勉強会に参加しましたが、やはりいいものです。
昨日は休みなので参加できましたがこれからも休みの日は積極的に勉強会
に参加し自分を磨いていきます。

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