労働紛争とは無縁の世界をつくる理念経営

★個別労働紛争の相談件数、過去最多を更新/厚労省5月26日発表

個別労働紛争の件数がまた増加しました。昨年、労基署などに駆け込む労働者が100万件を突破しましたが、今年はさらに114万件となりました。
労働審判の新受件数が160%も伸張しています。

ギスギス職場の改善がいっこうに進んでいない結果に「理念経営伝導士」として心から嘆かわしさを感じています。
しかし、それだけ時代が弊社の仕事を求めているということでもありましょう。

ますます「理念経営のすすめ」を世に問うていかなければならないと決意を新たにいたします。そのためにももっと当方の伝える力を練磨し、影響力を高めていくことをしていかなければならないと考えます。

以下は先週、理念研修を実施した会社の社員や社長の声です。

「お客様だけではなく、一緒に働く人達全員を満足させるような仕事をしていきたいです。お客様に触れる機会が少なくても自分の周りを満足させていけばお客様まで届くと思います。」

「クレームや問題点があれば、原因を追求して解決をしていけば、一歩ずつでもレベルが上がると思う。またそういった問題点や良かった点を職場全体で共有することにより、モチベーションを上げ、さらによくなると思う。」

「一緒に働いてくれてる人達の負担を軽減できるようにスキルの向上を常に意識をしてチーム内の満足度を高めて、お客様満足度につなげたい。」

「自分という人間を、脳から身体まで出し惜しみしない。使い切る。1日1日の単位から人生においても。」

「社員との会話につきる。会話をすることで、お互いの意識の差を微調整、共有、修正できるので、会話をします。」

ここは理念経営を志してから1年と少しが経過しました。
この間、毎月、理念研修を続けてきました。わずか数時間の研修ですが、職場の空気感が素晴らしくなってきました。
もう労働紛争など無縁の世界です。

参加者の皆さんのポジティブな言葉に毎回、勇気づけられています。
心から感謝します。またさらなる皆さんの期待に応えられるよう研鑽していきます。

来月から新たに理念研修を実施する会社さんがあります。
きっと来年の今頃は素晴らしい会社になっていることでしょう。
職場がギスギスしていると感じたら理念研修の実施を熱烈に推奨します。

(月曜担当;小林秀司)

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