倒れて気付く

こんにちは、三橋康司です。

気付けば今年度も3カ月が過ぎようとしています。
振り返るとこの3カ月はどのような気付きのある期間になりま
したか。

僕は良い点と現実を直視する点の2点で気付きました。
現実としては社会は理不尽であること
よい点としては結婚という人生の節目を目の当たりにしたこと

さて、先日職場で倒れてしまいました。
意識はあったものの当時のことはあまり覚えていません。

熱中症と診断されました。

僕は健康そのもので倒れたのはこれが人生初です。
このように進行しました。
前兆として
・記憶力の低下
・手の震え

直前は
・声が出ない
・手の激しい震え

忙しいから休憩はないんですね。

倒れた時は全身がマヒしてしまいました。
その時の手の平は指が反り返るような形をしていました。
後になって思うのは身体障がい者の方も同様の形をして
いるということです。

マヒすると手はあのように反り返るんだということに気付き
ました。

先程も述べましたが僕は健康です。
障がい者の研究を進めてきましたが実際にその不自由さを
体験することまではありませんでした。

一瞬ですが全身が動かない経験をして
「これほど大変なことを日常しているのか」と考えさせられま
した。

困っている人がいたら手を差し伸べる

坂本教授が言う
真の強者としての使命を果たせる、大きな人間になりたいと
思う出来事でした。

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「倒れて気付く」への2件のフィードバック

  1. 三橋さん、それは大変な思いをしましたね。体はひとつだけですよ、気を付けて大事にしてくださいね。休憩がとれないのはキビシイですね。手の届くところにペットボトルや塩飴を置いて、こまめに水分、塩分、糖分の補給を忘れずに。 ときどき「三橋さんはどうしているかな」と思うことがありますよ。 くれぐれも体を大切にしてくださいね。明日は坂本ゼミプレゼンツの坂本先生ご講演@スカイホールです。私も少しお手伝いします。また時間があるときにこちらにも顔を見せてくださいね。では今週の後半もファイトです!

  2. >おばさんウーマン様
    コメントありがとうございます。
    今回は熱中症と軽いものでしたが色々と考える
    きっかけとなりました。
    またふらっと立ち寄ります。
    その際は色々お話ができればと思います。
    在学時からいつも励ましの言葉をいただきそれ
    に救われてきました。
    日々感謝です。