スーパーマンにはなれなくて。

高橋です。

全脳思考をしたところ、
僕の書くチャートはどうも
左側の一番上が空白になる。

それは、どうやら変わらないことで
恩恵を受けていることがある、という意味らしい。

そこで、よーく考えてみた。
そうしたところ、気付いたことは、時間。
この時間がキーワードのような気がした。

カリスマコンサルタントの神田昌典さんによれば、
仕事、個人、そして家族のすべての分野で、それぞれ目標を設定し、
それをクリアしていくと、論理的にはどんどん成長できそうだ。
しかし、実際には、仕事がうまくいけば、家庭が歪む。
家庭がうまくいき、仕事もうまくいけば、個人の欲求が犠牲になる。
不完全な存在だから人間。許すことが、本当の強さ。

※ここまで引用です。

ということを言われている。

確かにそうだと思う。
僕も、
仕事が忙しければ、仕事だから、という
言葉を言い訳にして、家庭を犠牲にしてきてしまった時期もある。

仕事で成功しても、家庭が不幸な成功者も少なくない。
これじゃホントの成功者じゃないよね。

ビジネスで成功している人には負の陰も近づきやすい。

だから、僕は、
仕事、家庭、個の欲求のバランスを
正三角形に近い形で広げている。

そうすると物事は、すこしずつ、正しく広がっていく。
妻とたくさん会話する時間。
娘とたくさん遊ぶ時間。
大切にしています。

それから、大学で勉強している時間。
会社の仲間が仕事をしている時間に
学ばせていただいていること。

ありがたく感謝しています。

勉強は、自分の仕事の専門分野を
深めるために必要です。

でも、学びたくても学べない人もいます。

真剣に行かないと。

先日、ある方にインタビューをしたんだけど
その名経営者は、
まず、親に感謝しなさい。
それから、家族。
そのおかげで仕事ができる。

このようなことをお話してくれました。

さーて、幸せとは何でしょうか。
ラッセルの『幸福論』でも読み返そうかな。

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