神楽坂でイタリアンを

日曜日担当の高澤です。

前の会社で一緒だった同僚とイタリアンを食べに行ってきました。
宣伝になってしまうので名前は出しませんが,牛込エリアでは老舗のお店だとのことです。

コースは2種類あり,メインに魚と肉を選べる通常のメニューに加えてメニュー全体からどれでも好きなものを選べるタイプがあります。

最近はベジタリアンやアレルギーを持つ人が多いため,好きなものを選べるようにしたそうです。
ワガママな顧客の視点からすればとてもうれしいサービスですね。

せっかくなので今回は全体から選べるタイプにしてみました。

4種類のチーズを使ったペンネです。

和風のリングイネも,なかなかおいしいです。
あっさりしているのでするする食べられます。

これはラザニアだったかな。
ソースと焼けたチーズの組み合わせがステキでした。

僕はサフランライスのリゾットってあんまり好きじゃなかったのだけど,これで印象がかなり変わりました。
日本米よりいいかも。

そして僕のメインはカジキマグロのソテーでした。
塩加減が絶妙で,しょっぱくないけど味がちゃんと出ていました。

オシャレなお店なのに,かなりボリュームがあり男でも全部食べたら満腹になります。
そこそこのワインを一本飲んでも一人6,000円くらいだったかな。

あと,誕生日の方がいれば祝ってくれるそうです。
この日だけで二組祝福されていました。

僕がびっくりしたのは,こんな老舗で満員のお店でも常に取り残されないためのサービスやメニューを考えているということでした。

坂本先生も「利益が上がらないのは景気のせいではない。自分たちの努力が足りないからだ」とおっしゃっていますがその通りでしょう。

特にサービス業の場合,専門化し多様化する顧客の目線で商品やサービスを提供できなければ致命傷となります。

耳の痛い話ですが,とても参考になりました。
うちもがんばろう。

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