気力体力の限界

火曜日の小澤です。久々登場です。

自分の学校での合宿などで忙しく、ついブログ

サボって・・いやっ、他のメンバーに譲って、

なんと2週間ぶりの登場ですね!

うちの高校で、今年初めてキャリア教育の一環として

、2泊3日人間力育成合宿を実施することができました。

正直、企画段階では、今までの約一年間の、

大学院での学びの成果を、自分なりに得たい気持ち

満々でした。生徒に伝えたいことが、山ほどあります。

ところがです、生徒はイヤイヤ、保護者も何で感一杯

挙句不参加者が多数。ここから私の戦いが始まりました。

先生までもが怯みました。グラつきました。

こんなに抵抗されてまで、実施すべきなんだろうか?

本当に成果出せるのだろうか?・・「信じよう」と思いました。

「生徒を信じ、合宿を信じよう」合宿の意味が分かれば絶対に来る。

一人ひとり、時間をかけ合宿のコンセプト「感謝と信頼」の大切さ

を説明し、説得の日々が続きました。決して強制参加にはしたくは

無かったのです。自分から一歩前に出る。ここからスタートです。

協力を得られない保護者も同様です。大多数参加になりました。

でも、いやいや感一杯です。

こんな皆テンション低くて、ほんと大丈夫か・・生徒の心に種を

蒔くことができるか? いよいよ合宿当日、院生の何人

かの御協力「ありがとうございました」全員本気でした。

そして最終日、一人ひとり前に出て感想を話します。「こんな合宿

何でやるんだめんどい、最初思った。でも今みんなに素直に言えるんだ

ありがとうって・・」「この仲間と一緒にやれてよかった」口々に

とんでもなくカッコいい言葉、喋っていてくれる。そして涙、涙・・

「私もありがとう、何かをつかみ取ってくれると信じていたよ

みんな!」泣くものか・・絶対!意地っ張りな私は・・つらかった。

は~!もうぬけがら、完全燃焼バスの中で熟睡。とっ突然「小澤さん

今、富士に来てるんだけど、ちょっと皆で軽くやらない」

ゼミ生のTさんからの御誘いだ。後は皆さまのご想像の通り、・・充実感

一杯の2泊3日プラス朝帰り?気力・体力の限界をはるかに超えた。

こんな、自分好きです。(本気でばかです。)

   おしまい

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