鬼怒川温泉視察を終えて

月曜日担当の鈴木(良)です。

観光創造論の現地視察で24日(土)~25日(日)鬼怒川温泉に出かけてきました。
メンバー6人は、全て静岡組で、坂本ゼミ生5名、黒川ゼミ生1名の男衆です。
宿泊ホテルは、再生機構で復活した鬼怒川温泉ホテルです。

浅草を出て約2時間、当初満席だった特急スペイシアは、終着駅の鬼怒川温泉では降りる人もまばらとなり(最も時間も19時をまわっていましたが)やはり大変な温泉地かなという印象を受けました。あいにく北関東特有の土砂降りの雨に見舞われ、当日の夏祭りの交通規制にかかり、タクシーはホテル手前でストップ、大急ぎで雨の中をホテルに駆け込んだ次第です。ドラマチックな鬼怒川温泉旅行はハプニングのスタートとなりました。

夜の大宴会をこなし(詳細は、M1の若い衆に確認を)、翌日は、視察を開始、午前中はホテル周辺とクリフサイド(喫茶店)のマスターから話を聞き、午後は、にわかタクシーに全員で乗り込み、運転手の説明を聞きながら、各ポイントを見て回りました。
して、問題は課題レポートです。鬼怒川を再生できるか、重い課題にこれから取り組みます。

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