手話を覚えました

こんにちは、三橋康司です。

蝉の大合唱が連日続きます。
時に人の会話と競うほどの大きな蝉の鳴き声が聞こえます。
そんな蝉が、成虫になる瞬間のような場面に遭遇しました。
白いものが地面をゆっくりと歩いて電信柱に向かっているとこ
でした。
最後までは見ませんでしたが、新しい一面を見ることができた
みたいでうれしくなりました。

先日障がい者研究会に参加しました。
ゲストスピーカーには聴覚障がいでありながら第一線でがん
ばる花島さんのお話をお聴きしました。

僕は帰り道に話す機会があり、携帯電話のメール機能を使っ
て初めての筆談をしました。

三:またお越しくださいね
花島さん:ありがとうございます
テンポよく会話をします。

最近よく聞く質問も投げかけてみました。
三:仕事での夢は何ですか
花島さん:グループ会社全体で一人以上の障がい者受け入れ
をすることです

障がい者の皆様は職場に一人でも同じ境遇の人がいると安心
するものですとお話をいただきました。
先輩で続けられるなら私もここで活躍できる!
そう思えるのだそうです。

自らもそれを経験したから、今度は未来ある後輩のためにその
道をさらに増やすことに仕事の生きがいを語っていただきました。

ほんの少し手話を教えていただきましたので、積極的に使っていき
たいと思いました。

とても前向きな方で、僕は生きる姿勢を教えていただけました。

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