鳥取へ墓参りに

日曜日担当の高澤です。

学部時代に一緒だった後輩の墓参りのため,鳥取に行ってきました。
僕が毎年欠かすことのなく続けている数少ない行事であり,それは平成8年から今のところずっと続けています。

結局のところ,残された者にとってできることといえば,忘れないことくらいだと思いますので。

今回も仕事などでかなりバタバタした日程になってしまい,往路は直行便の飛行機を確保できたのですが復路は伊丹から帰ることになってしまいました。

同級生がクルマで来ていたため,大阪まで便乗することにしました。

ところが,渋滞などで空港に到着したのが離陸の15分前です。
通常であればここから未購入の状態で予約を入れるのは不可能な時間ですが,ダメ元でカウンターに走っていきました。

…すると,その場で航空券の購入から最前列の座席確保まですばやく行っていただきました。

さらに,手荷物の搬入がすべて終わっているためこの場では預け入れができないが,搭乗口で対応できるから機内の入り口で預けて欲しいとのこと。
あわててセキュリティチェックを通り,座席に座った瞬間に飛行機が動き出しました。

締め切り時間を過ぎていたので次の便を覚悟していた僕にとっては,とても印象に残る体験でした。
「規則だから」「いちいち個々の顧客に対して対応できないから」ということで処理してしまうことは簡単ですが,顧客にとってはその便に乗れるかどうかで大切な商談や約束が反故になってしまう可能性もあります。

ホスピタリティを研究テーマに考えている僕にとって,とてもいい勉強になりました。
僕もいろいろな顧客のリクエストに応えるようにがんばってみよう。

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