二代目

創業と守成、どちらが難しいか。
創業には、創業の難しさがあり、守成には守成の難しさがある。

僕の個人的な意見では、守成のほうが、難しいのではないか、と思う。
企業の寿命が短くなり、時代の転換期で、経済も沈下している。
このような状況の中で、後継者不足で店をたたむ、という創業者も少なくない。

また、後継者がいたとしても、事業がじり貧で、事業継承が難しいケースも多い。

結論の急ぎ、極端な言い方をすると、
二代目経営者というのは、たぶん、創業者以上に
大変なのである。

ちなみに、僕も二代目経営者・・・。

そこで、昨日、ピーンと閃いたのですが、
二代目経営を研究する、二代目経営研究所なるものを
立ち上げようと思いついてしまいました。

これを考えだしたら、面白くて、
昨日は、寝る前に睡眠学習しようと思い、
夢の中で構想を得ようと、潜在意識に
ボールを投げてみました。

結果、一晩たっても、まだ興味関心が持続している状態です。

・二代目経営者は、世間にどのくらいいるのか。
・二代目経営者の代で事業に失敗し、廃業に追い込まれた会社はどのくらいあるのか。
・創業者と二代目の間で多い確執はどのようなものか。
・二代目経営者は本当にバカが多いのか。二代目経営者が実力を発揮できない本当の要因は何か。
・二代目経営者が学ぶべき帝王学は何か。
・二代目経営者が経験すべき試練は何か。
・二代目経営者が成長するためにとるべきリスクは何か。
と、あげだしたらきりがあませんが、ちょっとこの分野を研究してみようと思います。

二代目経営研究所の二代目経営研究会に参加したい人は、
こちらに連絡を 高橋のツイッター yoshifumi_taka

入会資格は、とても厳しいです。(笑)
・二代目経営者であること。これから社長になる後継者は可。
・逆境を経験したことがあること。自分の失敗を赤裸々に他者に教訓として伝えることができること
・世のため、人のため、地域のために非営利活動をおこなうことができる人
・愛人禁止、ギャンブル禁止、タバコ禁止。お酒は少々OK。
・仕事だからを言い訳にせず、家族との時間も大切にできる人
・これから大人になっていく子供たちのために明るい未来をつくろうと他人の幸せを考えられる心の余裕のある人
・社員を大切にしている人
・人の悪口を言ったり、人のあらさがしをしない人
・困っている人がいたら、困っている人に手を差し伸べることができる人
・自分の都合を人に押し付けない人

こんなところでしょうか・・・。この条件をクリアしないと
入会できません・・・。

追伸 
先日、某カード会社からカードの案内をされました。
僕は、個人では、クレジットカードを
一枚も持っていないのですが、
案内されたのは、黒いカード。

一体これを持つとどんなサービスを受けられるのか、
興味を持ちました。

下賤な話ですが、一年間位持ってみると
面白いネタが収集できるかも・・・。

高橋

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