あなたはプロですか

こんにちは、三橋康司です。
先日親せきの子どもの遊ぶ様子を見ていて発想のユニークさに
驚きました。
折り紙をしていた時の話です。
その子の父は一生懸命我が子のために船をおっていました。
おり方の説明書はそれほど丁寧な表現でなかったのかやっとの
思いで完成です。
そんな時、子どもたちは一枚の折り紙を飛ばしてひらひらと舞う
ことを楽しんでいたのです。
折り紙だからといって折る以外に楽しめる方法を子どもから学び
ました。

祖父の葬式に出ました。
お坊さんはプロなのかと疑ってしまうことがありました。

■お経を読み始たときの疑問
読みながら5分くらいは周りの物の位置を何度も直す
顔をかくことが多い
何度もお経の書かれた本を見る

■火葬場での疑問
足を組みながら話す
金額については細かい部分まで言う

口は悪いですがお坊さんとしてのプロなのかと思いました。

これを営利企業に置き換えると、販売したら面倒をみなくなる営業
マンのようです。

小さい頃でた葬式では、お経を終えた後、
「生きることは4つの苦労がある」
と語っていただいたことを思い出します。
ありがたいなと感じたのです。

宗教の世界では度外視して考えるべきなのかもしれませんが
それでごはんを食べているならもう少しプロとしての自覚があって
いいのかと思いました。

という自分も頑張ります。

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