京都から学ぶ~景観と屋外広告物の今とこれから

高橋です。

暑い毎日が続きますね。
僕は、色白ですが夏男なので、
四季の中では、夏が一番好きです。

さて、その夏も残暑厳しく終わる気配が
まだ先のような気がしますが、
間もなく9月です。

僕は、今年の年頭から、
この9月以降に照準をあわせて、
さまざまなことの準備を進めてきました。

これから、世の中は、大変革のときを迎えます。

そんなわけで、まずは、9月18日に
東京中野サンプラザで、都市環境デザイン会議(JUDI)
代表幹事の中村さんをゲストに迎え、景観セミナーを開催します。

タイトルは、「京都から学ぶ~景観と屋外広告物の今とこれから」です。

一時は、このテーマを修士論文のテーマにしようと思った時期もありましたが、
それは、やめて、僕がやらないかわりに、僕以上にこの分野に詳しい、京都在住の
中村さんにお話しを聞いてしまおうという企画です。

概要は、こんな感じです。

「京都から学ぶ~景観と屋外広告物の今とこれから」
2010年9月18日(土)13:00~17:00 中野サンプラザ

第1部 京都市の景観政策とは何か 
a.成立の背景
京都の歴史文化とその継承
100年の景観まちづくり
近年の景観問題と市民の意思
b.景観政策の中身
建物の高さ規制
建物のデザイン規制
眺望景観の保全
屋外広告物規制
c.景観政策の成果
どのような景観が生まれたか

質疑応答・休憩

第2部 私がかかわった景観まちづくり 
a.福井市都心部の景観デザイン
b.木屋町・高瀬川の景観シミュレーション
c.高倉通の景観シミュレーション
d.姉小路通の景観まちづくり
e.マンションの改修デザイン
f.市民が提案する公共サインプロジェクト
g.まちかどアルバムプロジェクト

質疑応答・終了

興味ある方は、高橋のツイッターまで。
@yoshifumji_taka

詳細をご案内します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です