北海道

野口具秋です。

サッポロビール園は札幌駅前から遠くなかった。
40名近くの仲間が個室に集結する。端はかなり遠い。
ジンギスカンの油が立ち込めると霞んでしまいます。
6人掛けのテーブルで、吉田さんと中村さんがどんどん焼いてくれる。
テーブル越しの加藤さん、久保さん、井上さんと大声で語り、
大量のビールとで食す。
   
北の大地・北海道は灼熱地獄に変貌していました。
道東の帯広も札幌もハンカチが手放せません。
背中を流れる汗が1日中続きました。
渇いた喉にいいのは北海道産ビールに勝るものはありません。
目に鮮やかなラベンダーが枯れ果てているなら、
ジンギスカンと生ビールで思い出作りです。

札幌郊外の羊ヶ丘でジンギスカンを楽しんだのは数十年前でした。
「雄大な北海道の大地にジンギスカンは最高だ!」と、
生のままマトンを豪快に食べながら機嫌の良かった恩人は
とっくにこの世にいない。
仲間とスキーの後、飲み放題・食べ放題で競争した仲間も
みんな良いお父さんとなり、回顧の念がこみ上げます。
 
「札幌の夜はラーメンしかないっしょ!」。
観光客はススキノのラーメン横丁に向かいます。
犠牲者は鈴木良夫さんです。「華龍」に決定。
「食べられるか?」の心配をよそに餃子とビールを追加します。
当然、味噌ラーメンです。勢いと気力で爽やかに完食。
夜更けのススキノを散策することなく帰宿。旨かった。

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