出版記念シンポジウム

水曜担当の鈴木(良)です。

 急に寒くなりましたね。1カ月前くらいは猛暑、猛暑で秋の来るのを心待ちにしていたのですが、一気に冬が来たようで秋はどこへ行ってしまったのでしょうか?

 さて、25日には、「“弱者”にやさしい会社の話」出版記念シンポジウムが静岡で開催されました。詳細は、小澤さんから報告されていますので割愛しますが、坂本先生、内山ゼミ長はじめ、M2の報告者の方々、会場設営から受付を担当してくれたM1、M2の皆さんお疲れ様でした。特に、中心となって今回の段取りを進めてくれた杉山さんは大変だったと思います。改めて感謝申し上げます。

 今回、司会を担当させていただきましたが、色々至らないところがあり申し訳ありませんでした。特に研究生による報告は1人5分という短い時間であったのでご苦労されたと思います。時間内にポイントを要領よく話すことはなかなか難しいですね。今後も、こうした催しが順次開催されるでしょうから、特にプレゼンテーションのやり方について今回の反省を生かせれば、よりよい報告が出来るでしょう。

 なにはともあれ、会場をいっぱい埋め尽くす方々の表情を見て、「感動と動機づけ」を間違いなく与えた実感を持つことが出来たことは最大の収穫でした。法政大学坂本光司研究室の存在感は着実に浸透しています。

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