国際貢献の評価

こんにちは、三橋康司です。

今日から12月、2010年も残すところ1カ月となりました。
今年はどのような一年でしたでしょうか。

日本は国際貢献をしているか
との問いに先進国比較をすると少し見劣りをするようです。

とある本に出てくるのですが具体的数字はありませんでし
たのでご了承ください。

他の国は貢献度合いを数字で表現します。

例えば
100万ドル寄付しました
病院を5棟建てました

といった具合です。

分かりやすいです。

しかし、ものを与えるのが真の貢献かということ
を著者は問いかけています。

与えたものには愛着がわかず粗末に扱うのだそうです。
反対に、その地域の人たちの手によって建てられた病院
はメンテナンスも彼らが行うため長持ちします。愛着もある
のでしょう。

経済的自立
これに対しての支援であれば、後者をとることの方が有効
であるように思いました。

ただ、世界には今にも餓死していく人がいるのでスピードも
大切です。

相手の立場で考え行動することが求められています。

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