修士課程、最終コーナーへ

院生集大成の修士論文づくりが、いよいよヤマ場を迎えつつあります。
自分は2年の3クォーターでテーマ変更をしていまして、障がい者雇用とモチベーション、業績の相関関係を研究調査することにいたしました。

価値ある障がい者雇用が、企業の経営人事にもたらすメリットが相当あるのではないかという仮説を検証します。
価値ある障がい者雇用とは、法定雇用率対策といった対処的な目的ではなく、経営的な意味を感じて、真正面から向き合った障がい者雇用を考え実践することです。

これまで現場をみてきて、あてはまる事例はいくつもありますが、これが客観的に裏づけがあるのかどうか調べています。
先週から、障がい者雇用をしている全国の600社に対して、アンケート票を送付し、回収が始まったところです。
すでに80社くらいからレスポンスがありました。

記入された調査票をみて、これはすごい、ぜひここには行ってみたいという会社が5~6社出てきました。
出来る限り視察もしていきたいと考えています。
時間のやりくりが何かと大変ですが、院生生活も実質あと1か月半、悔いのないように過ごし、修士課程を完遂していきたいと思っております。

(月曜担当:小林秀司)

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