社長の部屋をたたいて

こんにちは、三橋康司です。

12月も残りわずか。
今年の終わりでもあります。

年賀はがきに大掃除と忙しい方も多いかと思います。

僕は31日まで通常勤務なので、通常の月末という感覚で
過ごしています。

ただ、新年を迎えるのは意識しました。
昨日社長の部屋をたたきました。
言いたいことを言わずに年越しをしたくなかったからです。

「話したいことがあります」と真剣な顔で言うと
なんとその日の夜に時間をとってくださりました。

そこで、会社の構造上の問題とあるべき姿を伝えました。
「若いんだから我慢しろ、言われたとおりに働け」
と言われることが多いので同じ答えが出てくるかと思いま
した。

しかし、意外にも意見の共有ができたのです。

今までの会社の歩みや苦労談を交えてお話をいただき
ました。

坂本教授の経営論をお話しすると、「その通りだ」と強く
いっていただけました。
それは、従業員とその家族が楽しく暮らせるように会社を
存続させたいとの考えです。

2011年を迎えるにあたり、すっきりとした気持ちになること
ができました。

皆様、本年もありがとうございました。

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