メールに個性を

こんにちは、三橋康司です。
電車でリクルートスーツを着た人を多く見かけるようになりました。2年前のこの時期、僕も某調査会社でインターンシップをしていたことを思い出しました。もう遠い昔のように思います。

最近感じるのは、メールでどれだけコミュニケーションをとれるのかということです。仕事柄イタリア人と多くメールをします。なかなか言ったことが伝わらないことがあります。
なぜだろうと考えます。そこで日本人に置き換えて考えます。
自分だったら気のきいた一言もなく仕事の話ばかりだと返事も後回しにしたくなります。ましてや海外、文化の異なる人とのことです。
せめて挨拶は入れよう、ということでボンジョルノと冒頭に入れメールをしました。すると返事がちゃんと帰ってきています。
もっとバリエーションを増やせば、さらにコミュニケーションが活発になりそうです。

メールという一見無機質なものに、いかに個性と言うか情熱を吹き込めるか

これが最近の関心事です。

本当は直接会ってみたいのですが、なかなかその道は遠いものです。

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